カドイテック様の現場へ納品
- 佐藤正憲
- 2018年7月25日
- 読了時間: 2分
代表の佐藤です。
先日、橋本駅の営繕現場を見に行きました。
有限会社カドイテック様の現場です。

橋本駅北口のデッキ上から覗くと・・

作業してました!
庇の屋根とパネルの笠木の工事です。
有限会社カドイテック代表の門井達彦さんは、なんとむかーし昔30年ほど前、弊社配送の社員さんでした!退社後の詳細はお聞きしていませんが、板金の世界に戻ったのはこれまた今はもう定年で退社されている弊社の工事部長だった本多さんが現場に引き入れたのがきっかけだったそうです。佐藤がサラリーマンをやめて家業の株式会社高木に入社した時には、「まさか、まーくんと一緒に仕事することになるとはね…うれしいよ」と朴訥ながらニヤッと笑ってくれたのが印象的でした。
「なんで若い子入って来ないのかね」
やはりどこへ行ってもそういった話になります。
「とにかく板金というものに知名度が無いんだよ。なんとかしてよ社長」
そうなんです。そこが本当に悩みどころです。
板金は建築の外装仕事ですのでいわゆる建物の顔となりますから、建築家などから重宝されることも多いですし、大工さんからはせっかく組み上げた躯体を守るためにも板金屋さんとのコミュニケーションは欠かせません。
「なんか板金屋は魔法使いかと思われてんだよな。なんか隙間塞ぎたいっていうと連絡してくるんだよ。ハハハ」
音楽の世界では、必ずしも一般消費者の受けがよいとは限らないけど、専門家から高く評価されているミュージシャンのことをミュージシャンズミュージシャンと言います。まさにそんなポジションなのでしょうかね。
門井さんは結構端正な顔立ちでB○Wを乗り回すダンディーなオジサマですので、思い切ってお願いしてみました。
佐藤「じゃ、モデルお願いします笑」
門井「やーだよ恥ずかしい。馬鹿言ってんじゃないよ笑」
地場のゼネコンや建築会社との取引きも多く、多様な仕事を請け負っている有限会社カドイテック様。工事のお手伝いもできるよう調整諸々やってみますね!
本日の取材先、有限会社カドイテック様の詳細はこちら
または、弊社でも取次ぎいたします。
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